話題の入浴法で若返り

■入浴タイムはアンチエイジングタイム

日本人はお風呂好き。子どもからお年寄りまで、お風呂はみんな大好きですよね。
毎日の習慣でなにげなく入っているお風呂ですが、実は入浴にはさまざまな効果があるんです。

入浴

 

①温熱作用により「疲労回復」
皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなることで体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれ疲れが取れます。

②水圧作用により血行がよくなる
圧力で、足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進します。

③浮力によりリラックス気分
普段体重を支えている筋肉や関節が浮力によりリラックスし緊張からくる脳への刺激が減少します。

37~40℃のぬるま湯に長めにゆっくりつかると、冷えも解消されますし、アンチエイジングにも効果的。

半身浴の実施時間については、20分~30分くらいが目安ですが、
就寝1~2時間前くらいに入浴すると快眠しやすくなります。

入浴と同様、血行を良くし、血液の循環を促進する物質といえば…「水素」ですよね。
水素サプリメントを摂取すると、指先や脳といった細部にまで血液が流れるようになるため
身体も温まり、軽く発汗する人もいます。

最近では「水素風呂」が話題となっています。
「水素風呂」に入浴すると、皮膚から水素が入り込み、5~10 分後には体内に取り込まれ浸透するそうです!
お湯から抜ける水素も吸い込むので、全身の細胞に水素が行き渡るとか。
血行をよくすることができるので、アンチエイジング・クリニックや不妊治療クリニックではすでにこの入浴法を取り入れているそうです。

毎日のお風呂で若返り♪なんて、ちょっと贅沢な気がしますけど。。。是非試してみたいですよね。